声優オーディション当日の大まかな流れをご紹介します

声優オーディション当日の大まかな流れを紹介させていただきます。この声優オーディションについてですが、かなりの段階で審査があり、まずは、写真からの履歴書、そこからが第一段階の書類選考となります。書類選考に合格した人のみ、次の実技審査などに入ることが出来ます。また、実技審査に合格した人、同時に容姿審査に合格した人のみ、次の段階で「アフレコ」と呼ばれる特別な音響の中での、実際のセリフ読みを行って、審査が進んでいきます。おおよそ、審査については、4段階から5段階形式で行われるものとなっており、場所としては、やはり東京都の芸能事務所での審査が大変に多いです。これらの途中段階で、いずれかで落ちてしまった場合には、残念ながら不合格ということで通知が来ますが、合格した場合には、郵送または電話などで次の審査日などの連絡が来ます。

まずはこれまでの履歴書などを記載します

まず、書類選考を通過した後の声優オーディションの流れですが、これまでの履歴書のような形で、どのようなことを芸能活動、または学歴として学んできたのか、自分にとってのアピールできるポイントなどは何か、また、影響を受けたアニメなどは何か?このようなことを記載していきます。この記載については、後々に、審査員の先生が質問をしてくれるためのアピールポイントとなる大事な記載となりますので、出来るだけ細かく、また過去に何か芸能活動などや容姿などの点で、アピールできるものがあれば、積極的に記載をした方が良い、とされています。また、芸能活動といっても、例えば高学歴でピアノやヴァイオリンなどを習っていた場合には、それが後々の歌手活動などにつながることもありますので、それらの特技がある人は記載をされた方が良いです。

集団の中でセリフ読みなどを行います

次に、この他にも声優オーディションを受けている方の中で、集団的にセリフ読みなどを行っていきます。番号については、受付でもらった番号などの順番でおおよそ行われ、審査員の先生からもらった用紙などを元に、セリフ読み、または音読読みなどを行っていきます。また、集団の中で審査員の先生から、特に「良い点」があった場合には、その場で「この点をもっとアピールすると良い」といった評価を得ることが出来ます。例えば、特技に演奏などがある人の場合には、それらを今後、使うことも可能かもしれない、というアドバイスをもらうことが出来ます。また、最後に流れとして写真撮影を行いますが、これも容姿などが声優になるためには必要なケースがあるため、特に女性は重要視されるポイント、とされています。